プエラリアの選択基準|含有量だと口コミで指摘されているけど本当?

プエラリアサプリの口コミをチェックしていると、「含有量が多いタイプを選ぶべき」溶いたものが多く発見できます。

 

確かに、配合量が多いタイプは効果が高く得られやすそうですが、本当なのでしょうか。

 

こちらではプエラリアの選択基準と配合量の関係性をチェックします。

 

 

■多く含まれているものには高い作用が期待できるのは事実

 

・プエラリアが1日あたり200ミリグラム以上含まれているものを利用すべき

 

料理に例えるとわかりやすいでしょう。

 

甘いお菓子を作っているのに少量しか砂糖を入れなければ、甘みは感じられません。

 

しかし、適量入れれば甘く感じるわけですよね。

 

両方とも甘い砂糖を配合しているのに、感じ方は全く違うわけです。

 

これはプエラリアサプリに関しても同じことがいえます。

 

少量のプエラリアしか含んでいなければ、身体はほとんどその成分を活かすことができません。

 

一定量以上であることが大切なのです。

 

問題はどの程度の配合量があればよいのか、といったことですよね。

 

その一つの基準となるのが200ミリグラムです。

 

プエラリアサプリのプエラリア含有量の平均は、100ミリグラムから200ミリグラムです。

 

ですから平均よりも少し多めの配合がされているタイプがおすすめ、といったことになります。

 

 

■多く含まれすぎているものには問題有り

 

・作用が強いプエラリア

 

プエラリアには女性ホルモンと似た作用があることでも知られています。

 

大豆イソフラボンにも、女性ホルモン系の作用があることで知られているわけですが、実は効果が全く異なります。

 

よりプエラリアの方が作用は強いのです。

 

プエラリアと大豆には同じくイソフラボンが含まれています。しかし、含有量が全く違うのです。

 

なんと大豆の40倍ものイソフラボンがプエラリアに含まれていることが分かっています。

 

それだけ大量の女性ホルモン作用のある成分を摂取してしまえば、身体に何らかの副作用があるとも考えられます。

 

ですから、配合量が多ければ多いほど良い、とはならないわけです。

 

 

・1日あたり500ミリグラム以上のプエラリアサプリの利用には注意

 

平均の数倍の配合量である500ミリグラムタイプになると、より作用が強く出てしまう可能性があります。

 

バストアップする確率もアップするかもしれませんが、副作用が強く出てしまう可能性もあるのです。

 

プエラリアの副作用系の口コミも多数あり、生理に問題が出てくるケースも多く報告されていますよ。



今人気の注目プエラリア口コミレビュー↓↓