プエラリアは男性を女性化させる!?気になる効果と副作用に迫る

 

 

女性のバストアップサプリとして有名な「プエラリア」。女性用として開発されたプエラリアサプリなのですが・・・

 

最近は中性的なルックスを持つジェンダーレス男子に憧れる男性が急増していることや、女性化したい男性、バストアップしたい男性の間でも話題のサプリらしいんです。

 

しかし、女性ホルモン「エストロゲン」と同じ働きを持つプエラリアを男性が服用した場合には様々な異変が起こると言われています。

 

そこで男性が服用した場合の効果と、起こりうる副作用についてまとめてみました。

 

プエラリアを服用すれば憧れのジェンダーレス男子や、男性でも女性らしい身体つきになれるのでしょうか?

 

これからプエラリアの服用を考えている男性はもちろん、現在すでに服用されている男性も是非読んで参考にしてください。

 

 

 

【目次】

 

1.プエラリアとは?
2.男性ホルモンと女性ホルモンの違い
3.男性が服用して得られる効果とは?
4.男性が服用すると起こる副作用
5.まとめ

 

 


プエラリアとは?
プエラリアはタイ北部やミャンマーの国境付近に自生している非常に希少なマメ科の植物です。

 

見た目はゴツゴツとしたジャガイモのような感じで、皮をむいた中身もジャガイモのような白色です。ぱっと見は、レアな感じはしないのですが、原産国のタイではその希少さから、加工していないプエラリアを輸出するすることを禁じています。

 

つまり日本ではプエラリアの実物を目にすることはできないのです。

 

さて、そんな超希少なプエラリアは、日本をはじめとする先進国の女性から絶大な支持を得ています。特に小さなバストに悩む女性は一度は聞いたことがあるはずです。

 

何故ならばプエラリアが女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをするからです。エストロゲンは女性が女性らしくあるための必須ホルモンで、女性らしい丸みを帯びた体を作る役割などを担っています。

 

性同一性障害などで、女性になりたいと願う男性が声や体つきを女性に近づけるために服用するのもエストロゲンです。プエラリア以外にも大豆イソフラボンのようにエストロゲンと似た働きをする成分はありますが、プエラリアには遠く及びません。

 

プエラリアに含まれる成分はなんと大豆イソフラボンの40倍なのです。もはやエストロゲンの分泌を促す医薬品の域と言ってもいいほどですね。

 

しかし、プエラリアは薬ではないので、医師の処方箋は必要ありません。だから多くのバストアップを願う女性の支持を得ているのです。

 

日本では加工されたプエラリアのサプリメントを誰でも購入することができます。

 

 


男性ホルモンと女性ホルモンの違い
プエラリアは女性ホルモンエストロゲンと同じ働きをすると言いましたが、それだけではピンとこないと思いますので、男性ホルモンと女性ホルモンについて説明しますね。

 

 

■男性ホルモンって何?

 

まずは男性ホルモンについて。
男性ホルモンは、テストステロンと言います。

 

テストステロンは男性の全てを司ると言っても過言ではないホルモンです。

 

筋骨隆々の逞しい体、男らしいヒゲ、子孫を残すための生殖機能、内臓脂肪の増加を防止、活力アップ、など「男らしい」心と体を作る源です。

 

出世したい、地位を築きたい、などの欲望もテストステロンによって促されます。

 

また心筋梗塞や脳梗塞と言った病気を防ぐ働きもあります。

 

テストステロンが減少してしまうと、これらの病気になりやすくなりますし、メタボな体型になり、男としての自信を失いがちになります。

 

男性が男性らしさをキープするには必要不可欠な存在と言えますね。

 

 

■女性ホルモンとは?

 

では女性ホルモンって何か、というと女性が妊娠出産するために必要なホルモンです。

 

エストロゲンとプロゲステロンという2つの種類があります。

 

エストロゲンが女性らしさを作るホルモンで、プロゲステロンは妊娠を継続する働きがあるホルモンです。

 

生理周期に合わせて、エストロゲンが多く分泌される時期とプロゲステロンが多く分泌される時期に分かれます。

 

基本的にはエストロゲンの分泌が多い時期は、お肌のツヤも良く、朗らかな気分になって、プロゲステロンの分泌が多い時期は、肌荒れ気味でイライラしがちです。

 

具体的に言うと女性の排卵前に多く分泌されるのがエストロゲンです。排卵の前に女性を綺麗に明るくすることで、男性を惹きつけ子孫を残そうとする働きがあります。

 

バストを大きくしたり、髪の毛の艶を良くしたり、お肌の質を良くしてくれるのです。つまり、エストロゲンが多ければ女性はより美しく女性らしくなれると言うことです。

 

生理後の1週間はエストロゲンの分泌が盛んになるのでキラキラ期と言われるほど女性を輝かせます。

 

そんな働きをするエストロゲンと同じ作用がある成分が多く含まれるのがプエラリアなので、多くの女性が美容目的で服用しているのです。

 

 


男性が服用して得られる効果とは?
さて、女性をバストアップさせたり肌艶をよくさせたりしてくれるプエラリアですが「男性が服用したらどうなるのか」気になりますよね。

 

結論から言いますと「飲み続ければ女性的な体、中性的な体になれる可能性」があります。また、可愛い感じの顔になったり、柔らかいボディラインになったりと言った効果が報告されています。

 

とは言っても、莫大な数の臨床実験を行なった医薬品ではありませんので、効果に確実性はありませんし個人差もあります。

 

「メンズ化粧品のCMに出てくる男性アイドルのようなツルッとしたお肌になった」と言う人もいれば、「ヒゲが薄くなった」と言う人もいます。

 

多くはありませんが「長期間飲み続けたら少しずつバストアップした」と言う人もいます。

 

医薬品ではありませんし、元々女性ホルモンの分泌が少ない男性が飲むので女性ほどピンポイントで結果が出ませんし、効果にばらつきがあるのです。

 

 

実際に飲み続けることで報告されている効果は先ほどの例以外にも「浅黒かった皮膚が少しずつ白くなった」「肌の水分量が増えてキメが細かくなった」「すね毛が薄くなった」「おでこの後退が止まった」「顔が女の子っぽくなった」などです。

 

どの効果も、女性ホルモンが増えたことと、男性ホルモンの分泌が減ったことによる効果です。

 

中性的になりたい、女子のような美肌の持ち主になりたいという男性にとっては願ったり叶ったりのように思えますが、個人差があるので過度の期待は禁物です。

 

しつこいようですが、飲んだからと言って全員がこのような実感を得るとは限りません。

 

全く何の効果も感じられない人もいますし「美白したくて飲んだのにバストアップしてしまった」と言う人もいますので、特定の効果を期待して飲むのではなく「全体的に中性的になれればいいな」と言う気分でいた方がいいでしょう。

 

 


男性が服用すると起こる副作用
「男性が女性ホルモンエストロゲンと同じ働きをするプエラリアを服用する」となると気をつけなければならないのが副作用です。

 

プエラリアは薬ではないので副作用なんて存在するはずがない!!と思うかもしれませんが、プエラリアに含まれる成分は大豆イソフラボンの40倍なので、飲み続ければ確実に副作用があると言っても過言ではありません。

 

「ジェンダーレス男子になりたい」と言う一時の願望から長期間飲み続けると、外見だけではなく内面や、今後の子作りにまで影響を与えかねないので、副作用をよく知った上で服用を判断しましょう。

 

ここでは、代表的な副作用をご紹介します。

 

効果と同様に個人差がありますので、全てが現れるとは限りません。

 

 

■思春期男子は服用厳禁

 

生殖機能が完全に成熟していない10代の思春期の男性はプエラリアは服用は避けましょう。

 

プエラリアを服用することで、男性ホルモンテストステロンの分泌量が減少し、体つきが中性的になるだけではなく、生殖機能までも未完成になる可能性があります。

 

精子の生産量が少なくなるなどの、将来の子作りの際に致命的な悪影響を与えかねません。体が完成する前に飲んでしまうと、筋肉量が少なく身長が低い体型になってしまい、そのまま成長がストップする可能性もゼロではありません。

 

生殖機能面でも体型面でも取り返しのつかない結果になりかねないので思春期男子は、服用しないでくださいね。

 

 

■体調不良

 

男性ホルモンの分泌が減り女性ホルモンが増えるので、ホルモンバランスが崩れ様々な体調不良をきたすことがあります。

 

代表的なものは頭痛、吐き気、鬱状態などです。

 

頭痛、吐き気は飲み始めの1〜2週間ほどで治るといえ人もいれば、ずっと続くという人もいます。

 

鬱状態も同じです。全く感じない人、我慢できないほどの症状を訴える人、など個人差があります。

 

こう言った不快な症状は生活の質を著しく低下させるので、酷いようなら無理をせず服用中を中止しましょう。

 

これらの副作用は服用を中止すればほとんどのケースで改善されます。

 

 

■性欲減退

 

プエラリアを服用すると男性ホルモンの分泌が減りますので、性欲が減退する人が少なくありません。

 

気分的にそういう気分にならないだけでなく、機能的に不全になることもあります。また、精子の生産量が減ってしまう場合もあります。

 

ただ性欲が無くなるだけではなく、機能的にも不全になる可能性があるので子作り中の服用はなるだけ避けましょう。

 

性交渉の回数が減れば妊娠のチャンスは減りますし、精子の数が少なければ受精する確率も低くなります。

 

パートナーの妊娠を望んでいるのであればプエラリアの服用は辞めておいた方が無難です。

 

男性は何歳になっても精子が生産されますが女性の卵子には限りがありますし、歳をとれば受精できても妊娠を継続できる確率も低くなります。

 

プエラリアを服用しているせいで性交渉の機会が減ってしまうと、その分女性は歳をとり妊娠する確率も低くなるのです。

 

だから子作り中や、将来子供を望む場合はプエラリアの服用はやめておきましょう。

 

 

■肥満

 

男性ホルモンテストステロンには、筋肉量を増やし、肥満を防止する働きがあり、女性ホルモンエストロゲンには丸みを帯びた体を作る働きがあります。

 

プエラリアを服用することでテストステロンは減少してエストロゲンが増えるのですから、太りやすくなります。

 

これまで蓄えた筋肉が脂肪になるだけではなく、太りやすい体質になりますので、服用中は食生活に気をつかわなければジェンダーレス男子どころか、小太りのおばさんになりかねません。

 

プエラリアを長期間服用するのであれば、女性のように食事量に気を使い、体重の現状維持を心掛けましょう。

 

 


まとめ
プエラリアはエストロゲンのような働きをしてくれるので、男性が服用すれば何かしらの女性化効果が得られる可能性はあります。

 

とは言っても個人差が大きく、全く変化を感じない場合もあれば、劇的に変化してしまう場合もあります。

 

バストアップ、美白効果、ヒゲが薄くなる、と言った中性化を狙う男性にとっては喜ばしい効果も期待できますが自分が期待している効果ではない部分が変化することもあります。

 

髪の毛の薄毛の進行を抑えたかったのに、飲み続けたら性欲が無くなったとか中性化したかったのに太っただけだったと言う可能性も十分にあり得ますので、服用は自己責任で慎重に行った方が良いでしょう。

 

また男性ホルモンが減少し生殖機能が衰えることがありますので思春期男子や子作り希望の男性は服用を避けたほうがよさそうです。

 

将来の子作りに多大なる悪影響を与える可能性がありますよ!!

 

女性ホルモンの量が多くなる分、辛い副作用に悩まされる可能性も高いので、服用を考えるのであれば将来の子作りのことも含め慎重に検討することをお勧めします。

 

それでもどうしてもプエラリアを服用したい場合は、服用開始後に不快な症状が現れたら無理をせず服用を中止するようにしましょう。

 

服用を中止しても症状が改善されない場合は医療機関を受診することをお勧めします。

 

しつこいですが・・・服用は自己責任で慎重に考えてからしましょう。

 

 



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