まさかサプリにそんな効き目が!?プエラリアで生理がこない

プエラリアサプリメントに含まれる成分は、基本的に自然界にあるものです。

 

科学的に作られたものではなく、しかも医薬成分ではありません。

 

だからこそ副作用などを気にしないで服用できるわけです。

 

しかし、中には身体に大きな作用をもたらす物質も有るのです。

 

それはプエラリアと言います。

 

女性ホルモンに作用して、バストアップを目指す、といった効果が期待されているのです。

 

プエラリアを利用すると「生理が来ない」といったことが起こってしまった方が多いことが分かっています。

 

なぜ生理がストップしてしまうのでしょうか。

 

プエラリアの力について迫ってみます。

 

 

■生理に関わりのない女性ホルモンが増えてしまう

 

【女性ホルモンの種類】
・プロゲステロン・・・生理に関わるホルモン
・エストロゲン・・・プエラリアが影響を与えるホルモン

 

プロゲステロンに直接影響をあたえるわけではないから、プエラリアには生理を止めてしまう作用がないのではないか、と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、実際にはエストロゲンに作用を与えることで、プロゲステロンにも作用を与えてしまうことがわかっているのです。

 

生理に関しては、二つの女性ホルモンのバランスが大きく関わっているのです。

 

通常はエストロゲンが優位です。

 

しかし、生理を迎えるにあたってプロゲステロンが優位になります。

 

生理の時期にプエラリアを利用してしまえば、通常であればプロゲステロンが優位であるのに、エストロゲンが優位になってしまうのです。

 

その結果、生理が遅れてしまったり来なくなってしまったり、といった状況を生み出してしまいます。

 

 

■プエラリアは生理期に利用しない方が良いの?

 

・利用はひかえるべき

 

生理の3日から4日前から、生理が終わるまではプエラリアの利用を控えてください。

 

ひと月あたり10日くらいは服用をストップするべきなのです。

 

サプリメントなので、ホルモンに大きな影響を与えないのではないか、と思われがちですが、実際にバストアップに成功している方が多いので一定の作用を持っている成分と考えられます。

 

利用方法を誤ってしまうと、身体を危険にさらしてしまうかもしれません。

 

 

・プエラリアって危険な成分なの?

 

危険ではありません。

 

利用方法さえ守れば安全な成分なのです。

 

利用方法として注意して欲しいのは、飲む時期を誤らない、といったことです。

 

生理に影響を与えない飲み方ができれば、身体にマイナスの作用を与えることは考えにくいです。

 

危険そうだから利用しない、なんてことは思わないでくださいね。




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